注文をするときのポイント

色見本

PDF入稿もできます

チラシ、ビラ、フライヤー印刷はそれぞれ違う意味をもつものとして区別されています。諸説ありますが、チラシはお得な商品の案内、ビラは人目につく場所に貼ってあるものや配布する印刷物、フライヤーはA4サイズ1枚物の広告物(チラシ)を指します。フライヤー印刷には発色性に優れた光沢のあるコート紙や、ノートなどに利用されている上質紙、写真などが映えるアートボスとなど、色々な紙に印刷することができます。加工もさまざまで、折り目、ミシン目を入れることができたり、角を丸く仕上げたり、パウチ加工もできるサイトもあります。加工にはそれぞれ納期の延長がありますので、納期についてしっかりと確認することが大切です。フライヤー印刷は100枚(100部)から受注しているところが多く、注文部数が多ければ多いほど、1枚あたりの単価は安くなります。紙質や納期によっても料金は様々ですので、予算と相談しながら複数のサイトを比べることをお勧めします。どのようなデータで入稿できるかということも、フライヤー印刷を注文するときに確認するべきポイントです。IllustratorやPhotoshopなど、専門性の高いソフトのみ入稿対象にしているサイトや、規定に沿ったデータで作られているのならPDFでも入稿可能なサイトもあります。中にはテンプレートを無料でダウンロードできることもあります。扱えるソフトや入稿規定をしっかり確認することによって、入稿後のトラブルを未然に防ぎスムーズな注文を行うことができます。